2008年09月05日

不眠症対策・興奮

不眠症対策として大切な事をご紹介してみたいと思います。

昼間に興奮するような事をすると不眠になる場合があります。
興奮と言っても、仕事を根詰めてやったり、スポーツをしすぎたりなど身体にストレスを強く感じたりすると、心身共に興奮してしまう場合があります。このように興奮した状態ではなかなか寝付けなくなってしまうパターンが多く、安眠できなくなってしまいます。
通常、安眠できている方なら一回くらいそうなっても大丈夫かもしれませんが、自律神経失調症を煩っている方、うつ病を煩っている方など自律神経に負担がかかっているような人は交感神経が興奮してしまうように活発化するとなかなか収まってくれないため、不眠も続いてしまうと言うことになります。
昼間に興奮するような事をしていたとしても、その胸がザワザワするような感覚を夜になっても感じてしまって収まらなくなります。

こういう状態になると脳が眠れない、休めない状態になります。
不眠症になってしまうということになります。

改善策としては昼間できるだけ心身が興奮状態にならないように心がけることが大切になってくると思います。

また、体を寝る準備を早めにすることも大切になってくると思います。通常不眠症ではない人が寝るぞと布団に入ると交感神経が活動を弱め入眠するのですが、不眠症の方は交感神経が活動を弱める時間がものすごくかかってしまうために、なかなか寝付けなくなってしまいます。
ですから、脳を休ませる、体を休ませるのを早めに準備するためにリラックスするよう心がけるようにすることも大切になってくると思います。
posted by (屁)理屈オヤジ at 23:32 | TrackBack(0) | 不眠症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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