2008年09月04日

ダイエットのために消費カロリーと摂取カロリーを徹底的に考える。

絶対にやせたいと食生活を気にするのなら、摂取カロリーを消費カロリー以下に抑え、摂取カロリーの調整をすることが必要になってきます。
しかし人間の体は、摂取カロリーを減らしても、体はそれに適応しようとします。
毎日減り続けていた体重がその後減らなくなるのは、体がその生活に慣れ、基礎代謝が低下し、無駄なエネルギーを消費しないように「省エネ」な作りに変化するからです。
これは、ほんとうに困りますよね。
せっかく我慢してご飯を減らしているのに、逆に痩せにくくなってしまいます。
さらに代謝も落ちるなんて、本当に恐ろしい。
絶対にやせたいと思っても、これでは、せっかくの食事制限も体にとっては悪影響ですし、それ以上痩せることもできません。

では、どうづればいいのか。
それはやはり消費カロリーを増やす。
これしかありませんよね!!
消費カロリーが摂取カロリーを超えるとやせる。
これは誰もが知っている構図ですが、やはり黄金の法則なんです。

食べて痩せる体を維持できる体質になるには、食べ物の消化吸収が低いことや基礎代謝などが関係してきますが、体のことを考えると、無理な食事制限をせず、食べてやせる方法が一番いいのです。
食べた分のカロリーを消費することが、食べてやせる一番の近道かもしれません。

だからといって、なんでも摂取してもいいわけではありません。
とくにご飯やパンなどの炭水化物は危険です。
わたしも含め、太りやすい人、太っている人は炭水化物を、一般体型の人よりもたくさんとっている傾向にあります。

ついつい、白ご飯をおかわりしてしまう人、いらっしゃいますよね。

炭水化物はそのほとんどがエネルギーに変わります。
絶対にやせたいと思っても、摂り過ぎてしまっているのが炭水化物です。

炭水化物は一度にたくさん摂取すると、血糖値が上昇し、それを下げるために大量のインスリンが分泌されます。
それと同時に、体内にあるブドウ糖が肝臓で中性脂肪に変化し、体にどんどん蓄積されていくんです。

そして、どんどん脂肪が増えていくんですよね…。
炭水化物は脂肪の大敵です。
炭水化物を減らすと、「食べていながら痩せる」ことに一歩近づけますよ。



posted by (屁)理屈オヤジ at 23:00| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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